雑誌「wooly」 vol.10 styles タイアップ


バリンがルフリーペーパーの「wooly」の
タイアップページを撮影させていただきました。

アディダスオリジナルスを中心にデットストックや
インポートモデルを扱うstylesさんの
日本限定モデルのファーの3本ラインのアウターを
DIGIKIさんに着用していただきました。

3本ラインの存在感がとても強く、
かなり激しく動いても、どんなアングルでも印象に残るものでした。







ありがとう いのちプロジェクト メインビジュアル




葬儀社のDignityさんが始めた
手紙を通じて、いのちの大切さを伝えるプロジェクトです。

http://www.arigatou-inochi.com
STAR DISH「JAZZ CONVERSATION E.P.」    レコードジャケット




この度、初めてレコードのジャケを撮影しました。

ユニット名「STAR DISH」にかけて、
ひたすら旅の匂いがするDISHをパシャリ、パシャリ。

目指したのは田舎のアメリカンなDISHなので、
アメリカ暮らしがとても役に立ちました。

フレンチフライにポテチというポテトコラボレーションや
この後続くDISHのケチャップ使いなんぞのアイディアとテクは、
アメリカ仕込みです。笑

---
アーティスト:STAR DISH
アートディレクション+デザイン:城内宏信(IN THE CASTLE DESIGN OFFICE)
協力:Reissue、
Victim

---
下記、AD+Dの城内くんのウェブより転載
http://in-the-castle.livedoor.biz/archives/51156184.html

佐野あつしとKATOKUNNLEEのユニットSTARDISHの
「JAZZ CONVERSATION E.P.」
「LATIN CONVERSATION E.P.」
が来年の1月と2月に2ヶ月連続で遂にリリース。

生演奏を主体に打ち込みビートを絶妙に混ぜ込んだ
生音系のラテン/キューバン路線の作品で
クラブジャズのオリジネイター“U.F.O.のラファエル・セバーグ”も
ポエトリーリーディングで参加し、
イタリアの“Schema”を代表するアーティスト
“ジェラルド・フリシナ ”による
「mambo espagnole souce - Gerardo Frisina Remix」も収録。

ジャズ〜ソウル〜ソフトロック周辺から
最近の新譜までをきっちりと消化しプロダクションに反映させ
安易なサンプリングとプログラミングのみで構築された
楽曲とは明らかに違う匂いが漂う作品。

既に海外からも様々な反応があるようで
なかなか面白い展開になりそうな予感。


雑誌「PRESIDENT」2008.12.29発売号 町田康氏 ポートレイト


作家 町田康さんのポートレイトを撮影させていただきました。

「○○は気が良いから、気をもらいに行こう、とか
みんなもらうことばっかり考えてるよね」というお言葉が
今でも頭に残っています。

インタビューカットはいつも刺激的なお話を伺えるので、
好きだったりします。
100万人のキャンドルナイト2008冬至 メインビジュアル


夏至に引き続き、冬至のメインビジュアルとしても、
バージョン違いのものが採用されました。

子どもたちが自由気ままに遊んだり、ぼーっとしたり、
撮影にありがちなつくり笑顔はいらないなぁ、
キャンドルナイトには似合わないなぁ、と
思って撮影に望みました。

その子どもたちの変化がおもしろい、ということで、
冬至も引き続き担当させていただきました。

冬至のキャンドルナイトは12月21日(日)冬至の日です。
1年で1番 夜が長い日です。

でんきを消して、スローな夜を。
http://candle-night.org

---
クライアント:100万人のキャンドルナイト実行委員会
アートディレクション+デザイン:樋口賢太郎(すいせい)
衣装:井口さおり
ヘアメイク:スガタクマ
キャンドル装飾:Candle JUNE
レタッチ:上野慶介(Pygmalion)

Gary Adkins「LAST CHRISTMAS」 CDジャケット


木村拓哉さんでおなじみの「GATSBY」のCMで
Stylisticsの"Can't Give You Anything(But My Love)"を歌っている
Gary AdkinsさんのクリスマスCDのジャケット撮影しました。

キャンドルの光はそのまま撮ると炎の部分だけが明るく、
全体的に味気ないイメージになりがちなので、
光をクロスに拡散させるフィルターと
自作のぼかしフィルターを使用し、
クリスマスのロマンティックで暖かい光を表現しました。

---
クライアント:株式会社 日音
アーティスト:Gary Adkins
アートディレクション+デザイン:城内宏信(IN THE CASTLE DESIGN)
花:木村貴史(PLANTICA)
Atsushi Sano「Music Menu」            CDジャケット

佐野さんのお家やカフェでゆる〜く聞けるミックスCDということで、
色と物の配置には最善の気配りをしましたが、
それ以外はわたしもとてもゆる〜く撮影しました。

結局のところ、写真はわたしの背中のようなもので、
何考えて、どんなテンションで、挑んだかが、
良くも悪くも写り込むので、現場の空気とわたしの気持ちの
コントロールがとても大切ですね。


撮影中のおよよカット
モデルの綾子ちゃんとVictimデザイナーの下鳥直之さん

---
アーティスト:STAR DISH
アートディレクション+デザイン:城内宏信(IN THE CASTLE DESIGN OFFICE)
モデル:熊沢綾子
協力:Reissue、Victim
日野良一氏「そんな気持ちを歌にして」CDジャケット


日野良一さんの2rdアルバムを撮影しました。
前回も書きましたが、
リピートで仕事をいただけるのはほんとうにありがたいことです。

その上、先日はお好み焼きをごちそうになり、
公私ともにお世話になってます。

クラシックギターの形がとても美しく、
アングルにはかなりこだわりました。

もの、こと、を知らない、と良い写真は撮れないこと、
クライアントとのかけ算ができないこと、
そんなことを改めて痛感し、反省しました。
五感をフル活用しつつ、知識も増やしていかねばです。

今回は写真をイラスト加工し、
紙ジャケ(おそらく紙はマーメイド!)、デジパック仕様で、
いい風合いです。

アルバムのタイトル曲「そんな気持ちを歌にして」に
きゅんきゅんします。
愛が足りない方におすすめします。笑

---
クライアント:NEW WORLD RECORDS
アーティスト:日野良一
アートディレクション+デザイン:嘉手川里恵(roulette)
映画「すんドめ」劇中スチール 温水洋一氏 ポートレイト


撮影小物の雑誌の表紙用に、温水洋一さんを撮影しました。
実はこれはオフカットです。


※わたしの作品として掲載しているもので、
写真の著作権、肖像権などの許可は得ておりません。
不都合がございましたら、変更、削除等させて頂きますので
お手数ではございますが、ご一報下さい。
加茂錦「黄酒」(デザインノートNO.20掲載)



日本酒本来の色が無色透明ではないことを、ご存知でしたか?

本来、ほんのり黄色い日本酒を色を抜くために濾過するそうです。
その際に、液体の色だけではなく、日本酒本来の“うまみ”も
抜けてしまいます。

“日本酒=無色透明が良い” という概念を覆し、
無濾過で液体が黄色いからこそ生きるパッケージデザインが「黄酒」特徴です。

そのため、ラベルの白とその切り文字からのぞく黄色い日本酒の
絶妙なコントラストと透明な瓶のエッジを出すことに
重きを置いて撮影しました。

<< | 2/4PAGES | >>