UST対談「大地に根ざして生きる」 


またまた島根県隠岐島の海士町に来ています。

最新号のソトコトにも載っていますが、
島を守るためにIターンを受け入れ、今や島民の1/10を占めるほどの、画期的な島です。

昨年の「海士と大地の守人ツアー」の続編のようなもので、
明日19:00-20:30は、
京都の「草喰なかひがし」中東久雄さんと
大地を守る会の藤田和芳さんの対談をされます。


中東さんのお料理は、わたしが今まで食べてきた食事のなかで、一番おいしいものでした。
ほんとうに、ほんとうに、食べ物の魅力の全てが引き出されているお料理でした。

大地を守る会の食材は日々のわが家の食卓そのものです。

食べ物への関わり方で、わたしが最も影響を受けたお二方の対談を
Ust配信を担当しておりますので、ぜひぜひご覧ください。





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UST対談:大地に根ざして生きる 
日時:2011.11.27(日) 19:00〜20:30

11月26〜28日に「新しい生き方を味わう旅」を行っています。
京都の有名料亭「草喰なかひがし」店主の中東久雄氏と、有機野菜の宅配の先駆者「大地を守る会」会長の藤田和芳氏と共に、島根県隠岐郡海士町を訪れる2泊3日の旅。
http://megurinowa.jp/news/2011/10/112628.html

旅の見どころとしてゲストお二人の対談を行います。 

食べ物に対して
「料理」で向き合う中東氏。
「流通」で向き合う藤田氏。

お二人が共通して仰っていることがあります。
「生産者が一番偉い」
お二人が共通して大切にしていることがあります。
「大地に根ざして生きる」

そんなお二人の対談を通じて、私たちがこれから大切にしていくべきことを考えてみませんか?
写真写りいいですね、記念。




今日は、学校の課題でわが家の実測をしている学生くんたちに、
「ジョニーさん、まじ写真写りいいですね!」と絶賛されました。

その記念に。
"手に職"の賞味期限


手に職をつけるために、寝る間も惜しんで、というよりは、
半分寝ながらでも走ってきたのがわたしの20代前半でした。
20代中盤はちょっとだけぼやっとしてしまったのですが…。

あっという間にかわっていく世界を、
より楽しく、おいしいごはんを食べ、生きていくには、
目をそらさないこと、で しかないように最近は感じます。

日々精進します。


写真: 閉店してしまった活版印刷屋の活字
さらば、おっさんカルチャー


TOSHIKI JAPAN のカメラストラップが届きました。
封筒をあけた瞬間、
「さらば、おっさんカルチャー!」と妙に清々しい気持ちになりました。

写真をはじめて10年。
わたしのようなカメラユーザーを馬鹿にしていないカメラストラップにやっと出会いました。
なんと手作業で作られているそうです。

今日からTUTAYA ROPPONGI で先行発売、とのことです。
(通販もできるとのことなので、ぜひお問い合わせください。)

おすすめです。


photo by ジョニー

絶望したこと


毎年、庭にきれいに花を育てる祖母が、
「泊原発再開したっていいじゃない。わたしはもう3年くらいだし。」と。

こういう積み重ねで、福島の悲劇がある。

この祖母のひと言に、わたしは本当に絶望した。
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