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水平を楽しむ




もうスイカの季節のことだけれども、
大工さんに床の水平の基礎を作ってもらい、自分で西粟倉村の床板は貼りました。

弊町屋は、洗い張り屋さんだったので、台所にしているこの部屋は水を流すために、
元から傾いていた、アーンド、さらに経年による傾きで20cmくらい傾いてしまっていたのです。

なんてことでしょう。
水平な床が、ものすごく幸せなことだと噛み締めました。

用意された幸せの上に、生きていくのもアリだけど、
ゼロから幸せを積み重ねて行く幸せがわたしには向いているなぁ、と思う昨今です。
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